【注文住宅】ミドルコストハウスメーカーのすゝめ【平屋】

ぶっちゃけて言います。
こだわるなら「ミドルコスト」のメーカーがおすすめ。

わが家が選んだクレバリーホームのお話↓

ミドルコスト平屋の最終見積もり公開↓

平屋37坪の間取り

電気代やあらゆる物価が上がっている状況…
御多分に漏れず、住宅関係でも資材が高騰しています

パパ

わが家もウッドショックに巻き込まれてしまったし…

満足のいく家をそれなりの予算で建てようと思うと、それまでよりも工夫が必要。
メーカーの提案・見積もりを丸のみすると大変なことになります。

工夫して建築費用をコストカットすることに一番向いているのがミドルコストのハウスメーカーだと私は思います。

今回は、ミドルコストのハウスメーカーについて。
メーカーの選び方についても解説をしていきます。

目次

「ミドルコスト」のハウスメーカーについて

マイホームが欲しい人

坪単価が大体中間付近…がミドルコストってことでOK?

ざっくりと把握するなら上記の認識でOK。
ただ、「坪単価」はあくまでも目安。

分類の背景を、メーカーのスタンスを交えて解説します。

「ミドルコスト」を謳(うた)うメーカーは無い?

悩む人

「ローコスト」を売りしているメーカーはよく見るけど「ミドルコスト」「ハイコスト」は聞いたことが無いな…

「ローコスト」はそれ自体が大事なセールスポイント。

パパ

ハイコストはむしろマイナスイメージ。
ハイグレードも見るけど自称じゃない。

同様の事がミドルコストにも言えます。

誰もが聞いたことのあるメーカーの多くは、実は「ハイコスト」に分類される企業ばかり。

  • 積水ハウス
  • セキスイハイム
  • 住友林業
  • 三井ホーム
  • ヘーベルハウス など

ただし。
ネットの「坪単価ランキング」はあまり現実を反映していません。

ママ

ミドルコストの見積もりに白目向いたことあるよ…

作りたい家によっては、ミドルコストでも結局高くつきます。
坪単価情報は参考程度に、見積もりをしっかり取りましょう。

ママ

タマホームやレオハウス、わが家の選んだクレバリーホームなどは、知名度はあってもローコスト・ミドルコストに分類されることが多いよ。

分類は「自称」ではありません。
結果的に、平均的価格がその分類に収まると考えましょう。

ママ

特に「ミドルコスト」は半端だから、
自称するメーカーはありません。

ハイコスト・ローコストメーカーとの違いは?

ハイコストメーカーの特徴は…

  • 品質にとことんこだわる
  • 要望は大抵、何でも叶う
  • その分とても高い
  • 金額は下げられない

反対にローコストメーカーの特徴は…

  • 品質は「そこそこ」が目標
  • 融通は利きにくい
  • 安くなる工夫がたくさん
  • 品質の高さには限度がある
パパ

上の特徴は少し大げさに書いたよ

ミドルコストは、良くも悪くもその中間
こだわれば「ハイコスト」に近づき、削れるだけ削れば「ローコスト」に近づきます。

ミドルコストをおすすめしたい理由は「コスパ」

わが家はミドルコストのメーカーを選択しました。
なのでミドルコストメーカーへのひいき目は強いと思います。

ママ

その点を承知いただいた上で聞いてね

ミドルコストのハウスメーカーは非常にコスパが良いです。

  • 大々的な営業が無い分、建築費用上乗せもない
  • スタッフが少数精鋭で、要望が反映されやすい
  • 無駄な部分のカットが容易

ぶっちゃけ、あらゆる工程に施主の手間がかかります
しかし、介入できる分コストカットもできるのがミドルコストの良いところ。

コストカットのための縛りも少なく、ローコストより選択肢が多い点も◎

自分でじっくり比較、手間をかける事が苦にならない
そんな人にはコスパ最強の選択肢だと思います。

「ミドルコスト」のハウスメーカーをどう選ぶ?

先述の通り、有名なメーカーはハイコストに分類される事が多いです。

つまり、ミドルコストやローコストの場合…
無名メーカーや地元工務店の中からも候補を探さなければならないということ。

無名メーカーで人生で一番高価な買い物をするなら、とことん納得のいく選択をしたいですよね。

パパ

おすすめなメーカーについてと、選び方を解説するよ

まずはメーカー選びのプロへ相談

怖がる人

何を基準にしていいかも分からない…
ネームバリューに頼れないのは辛い。

無名メーカーの中にも信頼できるメーカーはたくさんあります。
手あたり次第話を聞くこともできますが希望に合う候補をプロに聞けるとしたらぜひ活用すべきです。

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ママ

ただのメーカー紹介ではなく、家作り全体の相談ができる。
まずは相談するというのが大切!

家作りのスタート方法をまとめました↓

わが家が実際に相談した時のお話です↓

優良工務店や、地元メーカーが穴場!

ミドルコストで有力候補になるのが工務店や地元メーカー。

どちらもその地域に根差して事業をしている分、全国展開の企業よりもその土地に精通していて、土地情報にも明るかったりします。

悩む人

でも肝心のどのメーカーがいいか?はわからない…

候補メーカーを決めるためにプロへの相談をおすすめしている理由は…。
業界人にしかわからない、その会社の評判・心証がダイレクトに伝わってくる場所だから。

窓口の人

このメーカーはローコスト中でも特に丁寧な仕事をするので信頼が厚いです!

↑のローコストメーカーの事も下の記事で書いています↓

ネット上ではぜっっったいに見つけることのできない生きた情報が手に入り、相性の良さそうな候補を一緒に選んでもらえるので、相談は必ずすべきだと私は思います。

「ハイコストメーカーを見てから」がおすすめ

マイホームが欲しい人

予算的に、ミドルコストかローコストで良いかなーって思ってる!

そんな人にもとりあえず「ハイコスト」と呼ばれる有名メーカーにも一度足を運ぶことをおすすめします。

ハイコストを比較検討すべき理由は下の記事にまとめました↓

家作りの基礎をわかりやすく学ぶための資料や見学施設。
それが充実しているのがハイコストメーカーの大きな魅力。

ママ

たくさんの特典があるしね♪

質の高い家を見てからランクを落とすことで、どこを妥協・コストカットしているか気付きます。

そのまま妥協するか、工夫して改善するかはメーカーによって選択肢が異なります。

パパ

違う価格帯のメーカー比較で違いをみる。
広い視野・柔軟な思考の家作りにつながるよ。

ハイグレード(コスト)のハウスメーカーに行くとき注意してほしい事…↓

コスパ最強のミドルコストハウスメーカーを候補に入れよう

ハイコストブランドからローコストまであらゆる価格帯を見ました。
その中で一番コスパが良かったのがミドルコストメーカー。

パパ

家作りにこだわりたい人にはぜひとも候補に入れてほしい!

より効率的に最良の選択するための最適解は以下の通り。

①窓口相談する事
②ハイコストメーカー見学
③ローコスト・ミドルコストメーカー探し

後悔しない家作りのための最初の正念場です。

ママ

正直大変だけど、納得のいくメーカーに巡り合うまで見学・比較を楽しもう♪

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