【断り方】住宅メーカー営業を惰性で受け続け「仮契約」までした話

わが家は最終的に、クレバリーホームと契約して家を建てました。

そこに至るまでに、一度別のメーカーと仮契約を結びました。

仮契約の実態や、そこに至った経緯…
そして、住宅営業を断る方法についても解説していきます。

目次

住宅メーカーと仮契約、お断りした経緯

お付き合いのある営業さんにお断りをする…
それも、一度契約、そして解約となったのはあまり気持ちの良いことではありません。

悩む人

そもそも「仮契約」なんてある?
解約もできるものなの?

「仮契約」の実態や注意すべきことをわが家の経緯と一緒に紹介します。

契約したメーカーは大手〇〇工務店

契約したのは、トップ争いをしている〇〇工務店。

ママ

床暖房と言えば…だね!

もともと大好きなブロガーさんの記事を読んでずーっと気になっていて。
住宅展示場で真っ先に入ったのがこのメーカーでした。

その時、展示場で対応してくれた営業さんとの商談が始まり。
期間にして約1年半。

  • 入居宅訪問(※実際に住んでいる家にお邪魔する)
  • 工場見学
  • 土地紹介
  • その他イベント参加

色々なお誘いを受けて、都合のつく限り参加しました。
適度な距離感での関係が続いてきた中…。
メーカーからのDMで流れが一気に変わりました。

DMの内容は、

「規格住宅」のライン(少し安価)で、注文住宅のように間取りなどが選べるプランがお試しリリース。
期間限定、戸数も限定。

〇〇工務店は、表立った割引があまり無い事でも有名。

パパ

その分、性能もアフターフォローも申し分ないらしい

わが家にとって、ネックだったのが予算。
DMの内容では、どのくらい安くなるのかは不明でした。

後日営業さんにアポを取って詳しい話を聞くことに。

結果、予算ギリギリ収まるかどうか。
持ち帰って検討しようと考えていたところ、衝撃の事実が判明。

営業マン

申込期限が…
本日なんです…

痛恨のミス

パパ

DMにちゃんと載ってたからね…

せめてもの猶予を…
ということで、数時間後わが家に来てもらい、返事をすることに。

一旦「仮契約」
「解約」は可能?

可能性を残すためには、契約するしかありません。

よって、ここからの交渉は主に「仮契約の解約は可能か?」というところ。

営業マン

解約期限はありますが、可能です。
預り金もお返しできます。

申し込み時には「預り金」として100万円振り込まなければなりません。

ママ

「預り金」は、契約後から発生する細かなお金のやり取りを省略するために予めメーカーに納めるものだよ。
本契約後も、余れば返金もされるらしい。

解約時に確実に返金されるのか?
念入りに確認しました。

結論としては「本契約前なら全額返金可能」とのこと。

営業マン

本契約後は設計費用などが発生してしまうので、全額の返金はできなくなります。

こちらの正直な気持ちを説明して、仮契約することになりました。

  • 仮契約後も他社との比較を続ける
  • 他メーカーとはあくまで平等

ほんの軽い気持ちで打ち合わせに出かけ、夕方には契約…。

しかし
ぼーっとしていられません。

このままいけば〇〇工務店で決定。
後悔のない決定をするためには何が何でも動くしかない。

ということで、慌てて比較を開始したというのが以下の記事のいきさつです。

住宅メーカー営業はしつこい?

悩む人

仮契約は、営業がゴリ押ししたから?

正直に言います。
「しつこい」と感じる営業はありませんでした。

ママ

積極的な客でもないし、見込み客としての優先順位は低かったと思う

そんな中、コンスタントに1年半、付かず離れず営業が継続。
メーカー・営業さんに対する信頼は積みあがっていました。

パパ

だからこその即日仮契約だったわけです。

しかし、結果としては条件が折り合わず。
最終的にお断りをすることになりました。
条件が良ければそのまま契約続行の可能性は十分ありました。

ママ

預り金は、後日ちゃんと返金されたよ

預り金」の用途や解約についてなどの条件はメーカーによって異なります。
きちんと確認してから契約に臨むようにしてください。

住宅メーカー営業の断り方

メーカー比較をすれば、断るメーカーが必ず発生します。

人生で一番大きな、プライベートど真ん中の買い物。
そのため、営業さんとは踏み込んだやりとりもします
人間関係ができた状態で断るのは、正直辛いです。

営業マン

毎回、プロポーズするような気持ちで挑んでます(真剣)
※実際に聞かされた言葉です

地獄のお断り作業は合い見積もりする機会を遠ざける要素の一つで間違いありません。

お断りのハードルが下がれば…
もっと積極的にメーカー比較ができるはずです。

「断り方」よりもスタートの仕方が大事

そもそもの話になります。
営業担当者と直接つながることが、自らお断りせざるを得ない原因です。

解決策としては間に紹介者を挟むこと。

最終的なお断りも紹介者に委ねることで精神的な負担が大幅に減らせます。

ママ

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「いきなり住宅展示場」も原因?

今回のわが家のように、予備知識のない状態で直接営業を受けることは絶対にお勧めしません。

家に対する希望や予算の目安が固まっていない状態で営業をうけてもお互い時間の無駄になります。

ママ

まずはプロに相談して戦略を練ってから動こう!

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罪悪感なく断れる手段を手にしてメーカー比較をスムーズに

わが家の仮契約騒動の経緯とメーカーの断り方についてまとめました。

繊細さんにとって大きな障害になるメーカーへのお断り。

解決策は介者を挟むこと

メーカーとの橋渡し業務の一環として最終的なお断り業務も担ってくれます。

パパ

中立の立場で応援してくれる人の存在は本当にありがたいよ

後悔のない家作りのため、相談サービスを活用してしっかりメーカー比較を行いましょう。

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